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善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(4)

2019_0715神中床下10001
2019_0715神中床下10004
2019_0715神中床下10005
2019_0710神中動力仮組立0003

上回りに前照灯(エコーモデルのホワイトメタル製100W)、尾灯(フクシマの円板付小型テールライト)、連結器部の補強を取付け、組立が完了しました。

床板は模型店で買い求めたt0.8x30の真鍮板を切断して車端部のRは現物合わせでヤスリで削ってあります。

連結器はKDの#7を使用していますが、プラ板で作ったカプラー台で高さを調整してあります。

台車はフクシマの製品、ギヤも同じくフクシマのFM19を使い2軸を駆動します。フクシマの廃業後はこれらの部品も入手出来なくなり、イモンあたりで引き継いで欲しいものです。

モーターはとりあえずのテストのため、横着にもマスキングテープで仮固定して、イモンのシリコンチューブでギヤ軸と接続してあります。試験走行の結果はスムーズに走ってくれました。

あとは真面目にモーターホルダーを製作し、床下機器を取付ければ出来上がりとなります。




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善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(3)

2019_0701神中ベンチレーター0005

屋根を載せました。レイルロードより発売のプラ製屋根板を使用しましたが、そのままでは幅が広いため、削って肩Rの部分を整形して取付けました。このプラ製屋根板、行きつけの模型店には既に在庫がなく、なんとか再入荷して欲しいところです。真鍮製車体と屋根はエポキシで固定しました。木製屋根板だと塗装前の洗浄の際に支障があるのでプラ製屋根板を使っています。ベンチレーターはエコーモデルより発売の「小型ガラベン」です。手持ちの資料に取付位置の分かる図面があったため、実物通りに取り付けることが出来ました。塗分けを考えて軽く仮固定してあります。




善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(2)

2019_0626神中車体組完0001

車体にウィンドゥヘッダー、シル、雨ドイを取付けました。毎度のこことながら帯材を真っすぐに貼るのは難しく、ちょっと歪みが出てしまいました、

雨ドイ上辺は妻・側板よりも0.5mm飛び出すようように取付けてあり、ここにプラ製屋根を削ったものを嵌め込む構造になります。






善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(1)

神中キハ30
2019_0618神中車体補強0001-crop



レイルロードより発売のエッチング板を組み始めました。実車は後に上田丸子電鉄のモハ3121に改造され、上田原の車庫には遅くまでダルマが残っていました。神中鉄道のキハ30も同型車です。

ueda_moha3121.jpg

さてエッチング板のほうは、前面Rを曲げるのが自分の手に負えないので人に依頼しました。あとは帯材を貼り付けて、プラ屋根を削って乗せれば上回りは組立完了となります。


キハ25の組立(6)

2019_0613キハ20ジャンパー栓0010

いったんは組立完了としたキハ25ですが、連結器周辺が寂しいのでジャンパー栓受を追加してみました。これで正面の顔が引き締まったかなと思います。

2軸客車のインレタ転写

2019_06062軸客車レタリング0003
2019_06062軸客車レタリング0001
2019_06062軸客車レタリング0002

どうもインレタ転写は苦手で気の重い作業なのですが、ついに観念して(?)2軸客車3両に標記してみました。「ハ1」はSTウッドを使ったスクラッチで、加悦鉄道ハ4995を模型化したものです。模型化図面を起こしたのは実に昭和56年のことになります。「ハ2」はハ1005、「ハ12」は北丹鉄道ハ12がプロトタイプですが、色は当鉄道(名称未定)の標準色(別府鉄道近似色)に塗ってあります。










青梅鉄道有蓋貨車の組立(4)

ブレーキ

側バリはキットの構造上、塗装後に固定しますが、側ブレーキのガイドとステップ(エコーモデルのパーツ)を側バリに半田付けで取付けました。

側バリは1.0x2.0のアングル材で板厚が薄いため強度がしっかり出るようにたっぷりと半田を流しましたが、醜く光るハンダが苦労の跡を物語ます。

また、ガイド・ステップを側バリに正確に直角となるよう固定するのにもちょっと苦労しました。あとは手すりを取付ければ塗装前作業は完了となります。




東野鉄道の動画(カラーあり)

自分の模型趣味傾向の原点の一つともなっている東野鉄道の動画がネット上にあったのでご紹介します。キハ41000払下車と五日市鉄道からの買収気動車の重連運転はいつか模型で実現したいと思っています。

東野鉄道の動画 ← クリック


写真は茨城交通ハフ46(もと東野鉄道キハ502)です。ibaraki_hafu46.jpg



ハ1005の組立(6・完)

ハ1005完.

数年前の模型ショウで格安で(100円か200円くらい?)手に入れたIORI工房製ハ1005のジャンク車体を完成させました。屋根にはスエード調スプレーのマットブラックを塗り、足回りは自作です。軸受にはエコーモデルのパーツを使いました。当鉄道の創業時に国有鉄道から払下を受けた車両が昭和30年代になっても使われているという想定で、色は自分の好みで別府鉄道の客車風に塗ってあります。番号はまだ未定なのでレタリングはまた後日です。





ナローのコッペルの組立(1)

befu_mixed2019_0505コッペル上回り組立20001

ワールド工芸より発売のホワイトメタル製キットを組立てはじめました。むかしTMSが扱っていたPECOのバリキットを思わせるような構成で、瞬間接着剤を使って上回りを組み上げました。

下回りは鉄コレ動力を使用するようになっていて、車輪径がちょっと小さいのが難点です。これからダミーの輪心とロッドを取付けます。

このキットの縮尺は1/80で、猫屋線の客貨車を牽かせるには丁度いいサイズの大きさです。






ヤフーブログより移転しました


【お知らせ】
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「鉄道とバスの写真館」  http://rrfv2.masa-mune.jp/




青梅鉄道有蓋貨車の組立(3)




NEXT製品のレーザーカットによるペーパーキット「青梅鉄道古典有蓋車」の
組立がほぼ終わりました。

殆どキットの素組ですが、ディテールが少なくて寂しいので解放テコを追加
しました。テコ受にはエコーモデルのロストパーツを使っています。

台枠の側バリは、キットの構造上、車体を塗装してから帯材を取付けます
(これにより上下の分解は出来なくなります)。

あとは票差しを追加しようかと思っています。

それにしても、このような小型車両では車体幅が狭いためガニ股の感じが強く
なってしまいますが、16.5mmをやっている以上なんともなりません。






青梅鉄道有蓋貨車の組立(2)



車体の上回りにディテールを取付け、サーフェイサーを吹き付けました。

屋根にはキットの説明書にある通り、400番の耐水ぺーパーを貼り付けて
カンバスルーフを表現してあります。

ただ、屋根の縁の部分が綺麗に仕上がらず、ちょっと悔いの残るところです。

これで上回りはキットに含まれているものは全て取付けが終わりました。

下回りはキットにある床板以外は、自分で調達です。カプラーは手持ちの
KD#8を使用し、軸受はエコーモデルのパーツです。車輪には珊瑚の松葉
スポークを奢りました。

こうして組み上がった木造貨車ですが、ディテールが少なく寂しいので
あとは解放テコを取付ける予定です。

完成まであともう一歩となりました。




青梅鉄道有蓋貨車の組立(1)





キハ25の次は久しぶりにペーパーキットに手を 出しました。
NEXTから発売の「青梅鉄道古典有蓋車」という縦羽目の木造貨車です(形式などは不明)。

蒲田の模型ショウで 3000円のところを特価1000円で売っていたので 即、購入しました。もう数両買っておけばよかったとも思っています。 

簡単なキットなので、組立て始めたらあっという間に写真の ところまで形が出来上がりました。ただ車体四隅の突合せ部の 仕上げにちょっと手間がかかりそうです。

端バリのバッファ穴が なかなかいい感じです。





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ヤフーブログのサービス終了に伴い、移転先としてlivedoor(ライブドア)に引っ越す予定といたしました。

移転スケジュールは未だ未定ですが、下記のURLに移転先を設定しました(移転完了までは引き続きヤフーブログにて更新を行います)。

引き続き宜しくお願いいたします。

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きどうしゃ

Author:きどうしゃ
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物心がつくかつかないかの頃からの鉄道好きです。小学生の時に始めた鉄道模型は今に至るまで続けています。ホームページも是非ご覧ください。

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