大分交通キハ50の組立(1)

2019_0914大分キハ50帯材貼り0023

前作の気動車が塗装を残して組立が終わってから小休止していましたが、久しぶりに半田ごてを握りました。

マスターピースより発売の、大分交通キハ50(もとは北九州鉄道ジハ51の買収気動車)のキットです。

この車両の独特な流線形の前頭部はロストによる一体鋳造で、これをプレス製の客室部分と結合します。

屋根の継ぎ目を平滑に仕上げ、帯材(雨ドイ、ウィンドウヘッダー・シル)を貼り付けました。





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ナローのコッペルの組立(3)

2019_0817コッペル仮組立完了0006

ワールド工芸より発売のコッペルタイプのキットですが、ロッド関係の部分を組んでが組立が完了しました。

クロスヘッドの裏側につくメインロッドの片端を受けるパーツがサイドロッドと当たりやすく、調整に少し苦労しましたが悪戦苦闘の甲斐があってスムーズに走行するようになりました。

また、蒸気管の下部をシリンダーブロックに差し込む箇所もちょっと調整が必要でした。

車体はホワイトメタル製なので結構重量があり、猫屋線のボギー客車3両くらいなら楽に牽けそうです。

今後、この1/80サイズの製品をシリーズ化してバリエーション展開されることをメーカーに期待したいです。







ナローのコッペルの組立(2)

2019_0817コッペル・ディテール0014

基本的な部分を組んだところで放置状態でしたが、各部のディテールを取付けました。

1/80スケールなので、猫屋線の客車と並べても違和感がありません。

あとはロッド類の取付け(これがちょっと面倒です)が残っています。





Nゲージ・ジオラマの風景

2019_0806Nジオラマ羽後交通0018

毎日暑い日が続きます。こういう時は宇治金時かペパーミントのアイスでも食べたくなります(笑)。

善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(5)

2019_0805神中前組立完了0018
2019_0805神中前組立完了0019
2019_0805神中床下機器配置0016

6月下旬より組み始めた善光寺白馬電鉄の気動車「ゼ100」(神中鉄道キハ30も同型)ですが、塗装前の組立が終わりました。
マスキングテープで仮固定してあったモーターはホルダーを真鍮板より切り出して作り、床下機器を取付けました。床下の配置はネットにあった作例を参考にはしたものの、かなり適当です。
塗装は秋以降の予定です。次は何を組もうかと画策中です。






クモハ12組立中(31・続)

2019_0731クモハ12室内灯改0031

昨年の秋にいったん完成させたクモハ12ですが、走行中の室内灯のチラつきが大きいのが難点でした。
そこでタムタムで購入したTORMという室内灯をテストしたところ好結果だったので、クモハ12に取付てみました。
もともとテープLEDによる室内灯を組み込んであったのですが、TORMに交換したところ、停車中から最高速まで明るさの変化も僅かで、チラつきも気にならなくなりました。
写真は停車中ですが、程よい明るさで点灯します。





ボンネットバスの踏切通過待ち

2019_0727NレイアウトBバス0011

その後あまり進展の無いレイアウトですが、列車通過待ちのボンネットバスのシーンを撮影してみました。踏切に警報機など有りませんが、機関車の汽笛の音を聞いてバスの運転手さんは停止したのでしょう。

善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(4)

2019_0715神中床下10001
2019_0715神中床下10004
2019_0715神中床下10005
2019_0710神中動力仮組立0003

上回りに前照灯(エコーモデルのホワイトメタル製100W)、尾灯(フクシマの円板付小型テールライト)、連結器部の補強を取付け、組立が完了しました。

床板は模型店で買い求めたt0.8x30の真鍮板を切断して車端部のRは現物合わせでヤスリで削ってあります。

連結器はKDの#7を使用していますが、プラ板で作ったカプラー台で高さを調整してあります。

台車はフクシマの製品、ギヤも同じくフクシマのFM19を使い2軸を駆動します。フクシマの廃業後はこれらの部品も入手出来なくなり、イモンあたりで引き継いで欲しいものです。

モーターはとりあえずのテストのため、横着にもマスキングテープで仮固定して、イモンのシリコンチューブでギヤ軸と接続してあります。試験走行の結果はスムーズに走ってくれました。

あとは真面目にモーターホルダーを製作し、床下機器を取付ければ出来上がりとなります。




善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(3)

2019_0701神中ベンチレーター0005

屋根を載せました。レイルロードより発売のプラ製屋根板を使用しましたが、そのままでは幅が広いため、削って肩Rの部分を整形して取付けました。このプラ製屋根板、行きつけの模型店には既に在庫がなく、なんとか再入荷して欲しいところです。真鍮製車体と屋根はエポキシで固定しました。木製屋根板だと塗装前の洗浄の際に支障があるのでプラ製屋根板を使っています。ベンチレーターはエコーモデルより発売の「小型ガラベン」です。手持ちの資料に取付位置の分かる図面があったため、実物通りに取り付けることが出来ました。塗分けを考えて軽く仮固定してあります。




善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(2)

2019_0626神中車体組完0001

車体にウィンドゥヘッダー、シル、雨ドイを取付けました。毎度のこことながら帯材を真っすぐに貼るのは難しく、ちょっと歪みが出てしまいました、

雨ドイ上辺は妻・側板よりも0.5mm飛び出すようように取付けてあり、ここにプラ製屋根を削ったものを嵌め込む構造になります。






善光寺白馬電鉄ゼ100の組立(1)

神中キハ30
2019_0618神中車体補強0001-crop



レイルロードより発売のエッチング板を組み始めました。実車は後に上田丸子電鉄のモハ3121に改造され、上田原の車庫には遅くまでダルマが残っていました。神中鉄道のキハ30も同型車です。

ueda_moha3121.jpg

さてエッチング板のほうは、前面Rを曲げるのが自分の手に負えないので人に依頼しました。あとは帯材を貼り付けて、プラ屋根を削って乗せれば上回りは組立完了となります。


キハ25の組立(6)

2019_0613キハ20ジャンパー栓0010

いったんは組立完了としたキハ25ですが、連結器周辺が寂しいのでジャンパー栓受を追加してみました。これで正面の顔が引き締まったかなと思います。

2軸客車のインレタ転写

2019_06062軸客車レタリング0003
2019_06062軸客車レタリング0001
2019_06062軸客車レタリング0002

どうもインレタ転写は苦手で気の重い作業なのですが、ついに観念して(?)2軸客車3両に標記してみました。「ハ1」はSTウッドを使ったスクラッチで、加悦鉄道ハ4995を模型化したものです。模型化図面を起こしたのは実に昭和56年のことになります。「ハ2」はハ1005、「ハ12」は北丹鉄道ハ12がプロトタイプですが、色は当鉄道(名称未定)の標準色(別府鉄道近似色)に塗ってあります。










青梅鉄道有蓋貨車の組立(4)

ブレーキ

側バリはキットの構造上、塗装後に固定しますが、側ブレーキのガイドとステップ(エコーモデルのパーツ)を側バリに半田付けで取付けました。

側バリは1.0x2.0のアングル材で板厚が薄いため強度がしっかり出るようにたっぷりと半田を流しましたが、醜く光るハンダが苦労の跡を物語ます。

また、ガイド・ステップを側バリに正確に直角となるよう固定するのにもちょっと苦労しました。あとは手すりを取付ければ塗装前作業は完了となります。




東野鉄道の動画(カラーあり)

自分の模型趣味傾向の原点の一つともなっている東野鉄道の動画がネット上にあったのでご紹介します。キハ41000払下車と五日市鉄道からの買収気動車の重連運転はいつか模型で実現したいと思っています。

東野鉄道の動画 ← クリック


写真は茨城交通ハフ46(もと東野鉄道キハ502)です。ibaraki_hafu46.jpg



プロフィール

きどうしゃ

Author:きどうしゃ
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物心がつくかつかないかの頃からの鉄道好きです。小学生の時に始めた鉄道模型は今に至るまで続けています。ホームページも是非ご覧ください。

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( http://rrfv2.masa-mune.jp/ )

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