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ナローのコッペルの組立(1)

befu_mixed2019_0505コッペル上回り組立20001

ワールド工芸より発売のホワイトメタル製キットを組立てはじめました。
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ヤフーブログより移転しました


【お知らせ】
ヤフーにブログを2005年3月29日に開設して以来14年余が過ぎましたが、この度のヤフーのブログサービス終了に伴い、2019年5月7日をもって本FC2のサービスに移転いたしました。

ヤフーでは今までに88000を超えるアクセスをいただき誠に有難うございました。いつも記事を投稿する度にご覧いただいている方やコメントを寄せてくださる方々にはお礼申し上げるとともに、今後ともFC2の「鉄道あれこれ」を宜しくお願い申し上げます。なお、ヤフーサービスのブログは当面そのまま残しますが、新規投稿は新ブログの方にのみ行います。

また、ホームページ「鉄道とバスの写真館」は既に忍者ホームページのサービスに移転しています。旧URL(ヤフージオシティーズ)にアクセスされた場合は自動的に転送されますので、当ブログとともに宜しくお願いいたします。「鉄道とバスの写真館」の移転先URLは次の通りです。

「鉄道とバスの写真館」  http://rrfv2.masa-mune.jp/


鉄道コム

青梅鉄道有蓋貨車の組立(3)




NEXT製品のレーザーカットによるペーパーキット「青梅鉄道古典有蓋車」の
組立がほぼ終わりました。

殆どキットの素組ですが、ディテールが少なくて寂しいので解放テコを追加
しました。テコ受にはエコーモデルのロストパーツを使っています。

台枠の側バリは、キットの構造上、車体を塗装してから帯材を取付けます
(これにより上下の分解は出来なくなります)。

あとは票差しを追加しようかと思っています。

それにしても、このような小型車両では車体幅が狭いためガニ股の感じが強く
なってしまいますが、16.5mmをやっている以上なんともなりません。






青梅鉄道有蓋貨車の組立(2)



車体の上回りにディテールを取付け、サーフェイサーを吹き付けました。

屋根にはキットの説明書にある通り、400番の耐水ぺーパーを貼り付けて
カンバスルーフを表現してあります。

ただ、屋根の縁の部分が綺麗に仕上がらず、ちょっと悔いの残るところです。

これで上回りはキットに含まれているものは全て取付けが終わりました。

下回りはキットにある床板以外は、自分で調達です。カプラーは手持ちの
KD#8を使用し、軸受はエコーモデルのパーツです。車輪には珊瑚の松葉
スポークを奢りました。

こうして組み上がった木造貨車ですが、ディテールが少なく寂しいので
あとは解放テコを取付ける予定です。

完成まであともう一歩となりました。




青梅鉄道有蓋貨車の組立(1)





キハ25の次は久しぶりにペーパーキットに手を 出しました。
NEXTから発売の「青梅鉄道古典有蓋車」という縦羽目の木造貨車です(形式などは不明)。

蒲田の模型ショウで 3000円のところを特価1000円で売っていたので 即、購入しました。もう数両買っておけばよかったとも思っています。 

簡単なキットなので、組立て始めたらあっという間に写真の ところまで形が出来上がりました。ただ車体四隅の突合せ部の 仕上げにちょっと手間がかかりそうです。

端バリのバッファ穴が なかなかいい感じです。





ブログ移転先の予定です

ヤフーブログのサービス終了に伴い、移転先としてlivedoor(ライブドア)に引っ越す予定といたしました。

移転スケジュールは未だ未定ですが、下記のURLに移転先を設定しました(移転完了までは引き続きヤフーブログにて更新を行います)。

引き続き宜しくお願いいたします。

livedoorブログ 「鉄道あれこれ」:http://kidousha50.livedoor.blog/

キハ25の組立(5)




床下機器、連結器、胴受を取付けて、しなのマイクロのキハ25キットが組立完了しました。

使用したロストパーツは尾灯と連結器胴受だけですが、その他にもパーツ交換・追加をしてあります。

模型ショウで格安で手に入れたキットですが、動力関係や細かいパーツなどを買い足していったら結局費用が高くついてしまいました。

真鍮製T車を2両牽かせるため、MPギヤによる両台車駆動としてあります。モーターはイモンの1220Dを使用していますが、平坦線ではスムーズに走行してくれます(テスト環境が無いため勾配の走行については未知数です)。

さて次は何を組もうか画策中のところです。





クモニ13の組立(5)



床板側に取付けられていた連結器胴受をロスト製パーツに交換し、妻板の裾に半田付けで固定しました。これで正面の表情がぐっとよくなりました。

作業中にパンタを引っ掛けて枠の横棒が外れバラバラになってしまいました。涙が出そうになりましたが、何とか修復しました。

これで組立は完了し塗装待ちとなります。



クモニ13の組立(4)





 紛失した部品が見つかったので空気側の床下機器を取付け、下回りの組立が終わりました。

 三つのエアタンクの高さはそれぞれ違いますが、ナットのネジ穴をバカにしたものをスペーサーとして挟んで取付けました。本来なら帯金で吊るところですが、その辺は横着してしまいました。

 あとは連結器胴受を交換すれば、塗装前の作業は終わりとなります。



クモニ13の組立(3)



床下機器の配置を検討していましたが、ネットで色々調べた末に、ようやく位置決めして取付けました。

細かいディテールはありませんが、機器の位置には結構こだわったりします。

方眼紙の上に取付穴の中心を罫書き、はがせるタイプのスプレーで床板に貼り付けて、買ったばかりのボール盤を使って穴開けし、エポキシで接着取付です。

写真と反対サイドの空気側は一部部品を紛失してしまったので、あらためてパーツを買ってこなければなりません。

連結器胴受は、エコーモデルのロスト製パーツに交換予定です。



ワム3500の組立(7)






 しばらく放置していたワフ3500のキットですが、片側のみ側扉を組立て取付ました。

 戸車の溝に相当するスリットと下レールのかかりが0.2mmほどしかなく、調整には結構苦労しましたが一応ぎこちないものの開閉可能になりました。





クモニ13の組立(2)



 昨日、模型店に行く機会があったので、パンタその他のパーツを買ってきて屋根上機器を取付けました。

 パンタはイモン製PS13を奮発しましたが、ロスト製の枠材が柔らかくて変形しやすく修正に苦労しています。エンドウ製にしておけばよかったです。

 パンタ歩み板は、ハンダで固定されていたプレス製パーツを外してエコーモデル製のホワイトメタルパーツに交換しました。

 挽物の前照灯も、やはりエコーのホワイトメタル製に交換してあります。

 これで上回りの塗装前作業は完了です。引き続き床下機器の取付にとりかかります。





クモニ13の組立(1)






 クモニ13の生地組立済車体(ピノチオ製)を入手し、別途購入した台車・パワートラックを取付けました。

 この車体の床板はインサイドギヤ仕様で、MPギヤどころかパワートラックにも対応しておらず、相当古い製品のようです。

 床板の穴を広げたり、ボルスターを曲げたり削ったりとすったもんだの揚げ句、ようやく収まりました。

 昭和50年代前半まで見られた山手線の新聞輸送を再現してみたいです。

 パンタと床下機器は予算の都合でいずれまたです。





キハ05の組立(10)





 あけましておめでとうございます。

 さて、本年最初の投稿は、前回投稿の状態からあまり変わり映えしませんが、アマミヤのキハ05キットに窓セル貼り付け、ライトにレンズを取付け、それにインレタ転写しました。

 ナンバーは私鉄払下車を想定したフリーですが、バラ数字を並べるのは苦手で横に間延びしてしまいました。

 ここのところブログの更新が滞っていますが、今年もよろしくお願いします。





名鉄モ750の組立(8・完)





 ジャンクで入手した車体ですが、なんとかレストアして完成しました。

 今回は窓セルの貼り付け、インレタ転写・サボ取付、それに別途塗装(塗分けのため)しておいた前照灯を接着取付しました。

 ナンバーは高山線乗り入れの経歴があり、現在も保存されている「モ755」とし、インレタ・サボとも模型店に在庫があったフクシマ模型製です。

 実物が木製扉に木枠窓のスタイルでスカーレット塗装の時期があったのかは不明ですが、やはり揖斐・谷汲線で馴染みのあるこのカラーとしました。

 車体を入手した時はこんな状態でした。








プロフィール

きどうしゃ

Author:きどうしゃ
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物心がつくかつかないかの頃からの鉄道好きです。小学生の時に始めた鉄道模型は今に至るまで続けています。ホームページも是非ご覧ください。

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